年代的には、落ち着いた色味やスタイリングで、大人の女性らしいファッションを楽しみたいと思うかもしれませんが、どこかに1ポイントでもキレイな差し色を入れて全体がくすまなくならないようにしましょう。
年齢を重ねるとシンプルやベーシックな色の服を選びがちですが、どこか1点ゴージャスなパーツを入れると大人の装いに相応しくなると思います。
特に顔の周りの色はレフ板の代わりをしてくれるので、明るい色は必須です。
トップスが暗い色ならスカーフなど白い色か、明るい色を持ってくるようにしましょう。
試しに白い紙を胸のあたりに置いてみる、黒い色を置いてみるので顔がどれくらいくすむか、鏡でチェックしてみてください。
しみもシワも白い紙の方が薄く見えませんか?
ジャケットの中に着るインナーも立体的なレースにしてみる、ネックレスをベネチアングラスにしてみる、ピアスをスワロフスキーにしてみるとか、そんなパーツを顔の周りに置くと、華やかさが全然変わってきます。
特にポイントを高い位置にポイントを持っていくと自然と目線が上にいき重心アップの着こなしができます。
また、マニッシュなスタイルや、シンプルなスタイルなどの場合、どこかにパールなどの柔らかい、女性らしさを感じるパーツを入れておくとふんわりとした品格と華やぎがでてきます。

最近流行っているコットンパールなら、とても軽いし、お手入れも簡単でオススメです。
2-3年前からオシャレな人は帽子をかぶっています。
うまく取り入れるとステキです。
日焼けをしたくない気持ちは判りますが、つばが広いとおばちゃんぽくなります。
つばの狭めの帽子をマニッシュにシャキッとした気持ちで被りましょう。
スニーカーが流行っていますよね。
年を重ねると歩くのが苦手になる人がいますが、流行をうまく取り入れてオシャレに見えるスニーカーや、若い人たちがスニーカーにどういうボトムをあわせているのか研究して真似をするのがオススメ。
ヒールと違って疲れないのでかなりの距離を歩けます。老化は足からといいます。
たくさん、歩いて足を鍛えましょう。
